普段からブログのシステムとしてWordPress MEを使っているのですが,どうもOperaだとリッチテキスト入力がうまくいかないという不具合がありました.
いつも更新する際は,Firefoxに切り替えてブログを書いていたのですが,さすがに頻繁に切り替えるのは大変.
そこで,WordPressをアップグレードにすることを考えました.
WordPressは使用しているバージョンや種類により,アップグレードの仕方が分かれるようです.
特に私が使っているWordPress ME 2.0.11では自動アップグレードはできず,手動でやらなければなりません.
また,文字コードがUTF-8であればアップグレード可能なのですが,EUC-JPですのでアップグレードに非対応ということも発覚しました.
さらに,レンタルサーバのMySQLのバージョンが4.0.26と古く,UTF-8には完全対応してないようで,検索機能などに影響があるようです.
結局,WordPressのアップグレードを行うことをやめました.
新規にブログを構築することを考え,再びMovableTypeを考えました.
MovableTypeは商用ライセンスが有償なので,個人用の無償ライセンスを使うには非商用でなければなりません.
ブログではCD販売の告知等を行うことがあるので,商用と考えた方が安全です.
MovableTypeはやはり難しいと諦めたところ,オープンソースがあることを知りました.
それはMTOS (the Movable Type Open Source project)と呼ばれるもので,商用でも無料で使えるMovebleTypeです.
商用版とどう違うかというのは,
MTOSとはなに?のページで説明されているので,そちらを参照してください.
商用でも無償で使用できると言うことで,導入することにしました.
設置方法はMTOSとはなに?のページで説明されているので,同様に参照してください.
ブログの管理画面もとてもきれいで,MacのSafariでは問題なく表示されました.もちろん,リッチテキスト入力も問題ないようです.
しかしながら、Operaではリッチテキスト入力がうまくいかない時のほうが多いようです.
期待していただけに残念です.
ところで,MacでFTPを使用してファイルをアップロードする際,Finderを使ってアップロードすることはデフォルトではできないようです.
通常Finderではダウンロードはのみ可能となっています.そこでFinderでもアップロードを可能とするプラグイン(MacFuseとMacFusion)を使用するとFinderでも可能なようですが,速度が遅いとかコネクションが切れることがあるようです.
そのため,FTPクライアントソフトを導入しました.
これは,もともとLinuxのソフトであるためにMacでも相性がよいです.