TimeCapsuleを使わずとも,自宅サーバやNASなどを使ってTimeMachineを使用することができます.
今回はSambaの使用できるファイルサーバを使用して,TimeMachineの環境を構築してみました.

基本的には,
このサイトの記事通りに設定すれば大丈夫です.

私が2時間ばかりハマった点としては,イメージを作成するときの命名規則です.

これが非常に重要.

ホスト名_有線LANのMacアドレス.sparsebundle

とする点です.

普段から無線LANを使用していると,ついつい無線LANのアドレスを使用しがちですが,それではうまくいきません.

あと念のため,ホスト名はコンソール画面でhostnameとコマンドを打ち,〜.localという名前をそのまま入力しました.

記号などがコンピュータ名に入っているとホスト名がコンピュータ名と異なる場合があります.

こちらの検証はしていませんが,コンピュータ名とホスト名が同じになるように記号を入れないでコンピュータ名を決定した方が良いと思います.

そうすれば,今後名前が異なることで悩む必要がないかもしれません.

最後に,バックアップを作成する前には,NAS上のイメージのマウントを解除しておく必要があります.

以上,TimeMachineで悩んだことでした.


参考サイト


VMware Fusion 2 がact2で安売りしています.
パッケージ版は高いのですが,ダウンロード版が破格の4980円.
私も購入してしまいました.
もしかしたら,新バージョンが出るかもと思ったのですが,どこにも情報がないのでしばらく出ないだろうと考えました.
体験版をしばらく使っていたのですが,使い勝手がよく購入を決めました.
競合製品としてParallels Desktopがありますが,XPでのDual CoreではVMに軍配が上がるというGizmode Japanの記事を読んだこと決め手の一つです.
記事ではParallelsの方が全体的には性能が良いということですが,私がよく使うWindowsはVistaよりもXPなので,あえて逆に捉えてみました.

また,Macbookを購入する前の話になりますが,ビックカメラの店頭にVMware Fusionの入ったMacbook Proがあり,触ったときはとてもサクサク動いていた印象がありました.

そういったことから,VMwareにWindowsを委ねることに決めたわけです.

果たして新しいバージョンが出るのはいつ頃でしょうか.
Windows7が発売してからでしょうか・・・.

mt4_admin.png

普段からブログのシステムとしてWordPress MEを使っているのですが,どうもOperaだとリッチテキスト入力がうまくいかないという不具合がありました.
いつも更新する際は,Firefoxに切り替えてブログを書いていたのですが,さすがに頻繁に切り替えるのは大変.
そこで,WordPressをアップグレードにすることを考えました.

WordPressは使用しているバージョンや種類により,アップグレードの仕方が分かれるようです.
特に私が使っているWordPress ME 2.0.11では自動アップグレードはできず,手動でやらなければなりません.
また,文字コードがUTF-8であればアップグレード可能なのですが,EUC-JPですのでアップグレードに非対応ということも発覚しました.
さらに,レンタルサーバのMySQLのバージョンが4.0.26と古く,UTF-8には完全対応してないようで,検索機能などに影響があるようです.

結局,WordPressのアップグレードを行うことをやめました.

新規にブログを構築することを考え,再びMovableTypeを考えました.

MovableTypeは商用ライセンスが有償なので,個人用の無償ライセンスを使うには非商用でなければなりません.
ブログではCD販売の告知等を行うことがあるので,商用と考えた方が安全です.
MovableTypeはやはり難しいと諦めたところ,オープンソースがあることを知りました.

それはMTOS (the Movable Type Open Source project)と呼ばれるもので,商用でも無料で使えるMovebleTypeです.

商用版とどう違うかというのは,MTOSとはなに?のページで説明されているので,そちらを参照してください.

商用でも無償で使用できると言うことで,導入することにしました.

設置方法はMTOSとはなに?のページで説明されているので,同様に参照してください.

ブログの管理画面もとてもきれいで,MacのSafariでは問題なく表示されました.もちろん,リッチテキスト入力も問題ないようです.
しかしながら、Operaではリッチテキスト入力がうまくいかない時のほうが多いようです.
期待していただけに残念です.

ところで,MacでFTPを使用してファイルをアップロードする際,Finderを使ってアップロードすることはデフォルトではできないようです.
通常Finderではダウンロードはのみ可能となっています.そこでFinderでもアップロードを可能とするプラグイン(MacFuseとMacFusion)を使用するとFinderでも可能なようですが,速度が遅いとかコネクションが切れることがあるようです.
そのため,FTPクライアントソフトを導入しました.
MultiPlatformに対応しているFileZillaです.
これは,もともとLinuxのソフトであるためにMacでも相性がよいです.

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